フィルム解説第一弾(太陽編)

先日、フィルムでできることは何があるの?という質問を頂きました。

結論から申しますと、本当に多種多様な事をフィルムを張ることで解決できます。

それこそ、前のブログでも取り上げたウィルス対策や、防犯対策、災害対策、変わったものでは防虫フィルムなんて言う物もあります。

これらを一気に説明すると大変長くなるので、今回はフィルム解説第一弾として、対太陽編の説明を行います。

夏場、家の中が熱い、家具焼けするのが嫌、日中眩しすぎる。このような内容は全て適切なフィルムを張ることですべて解決します。

そもそも日頃、私たちが太陽から受けている光線は大きく3つに分けられます。

それでは1つずつ解説していきましょう。

 1 可視光線

可視光線とは読んで字のごとく目に見える光です。

これ自体に人体への影響は少なく、これがあるから日中は明るくなるのです。

地球に届く太陽光の約2割がこの可視光線です。

光が眩しいから何とかしてくれ!!とのご相談は日調フィルムを張ることでほとんど解決できます。

おススメフィルム;グラフィル RSP35 施工価格1㎡/12000円~

 2 赤外線

こちらは目で見ることのできない光です。

特徴としては空気は暖めずに、遠赤外線が当たった所だけが加熱される為、赤外線が当たる所に物を置いておくと焼けるように熱くなります。

例えば公園の鉄棒。同じ外気温でも日の当たってた鉄棒より、日陰にある鉄棒のほうがひんやりしていますよね?鉄棒が熱くなるのは、実は赤外線が原因と言わています。

当然、赤外線に当たったガラスも熱を持ちますので家の中がサウナ状態になるのです。

地球に届く太陽光の約7割がこの赤外線です。

夏、家に帰ると蒸し風呂のように暑くて嫌!という人も遮熱効果のあるフィルムを張ると悩みは一気に解決します。

おススメフィルム;グラフィル NS-70 施工価格1㎡/14000円~

 3 紫外線

こちらも赤外線同様、目で見ることのできない光です。

紫外線は英語でultra-violetと呼び頭文字をとりUVと訳されています。

こちらの光は熱を持たない代わりに肌に浸透していき、コラーゲンを破壊する為、長時間当たると日焼けをし、長期的にあたるとシミやシワ、たるみなどを引き起こす原因となっております。また家具や床の色あせも約8~9割がこの紫外線が原因となっております。

地球に届く太陽光の約1割がこの紫外線です。

太陽光の中で最も割合が少ないですが、一番人体に影響を受ける光線となっている為、一番対策がなされなけばいけないのです。

当社取り扱いフィルムのほぼすべてに、この紫外線を99%カットする機能が搭載されております。

おススメフィルム;グラフィル SN-50 施工価格1㎡/10000円~

まとめ

いかがだったでしょうか。

あなた様の生活が少しでも良くなるようなアドバイスが出来たら幸いです。

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